やる気スイッチのスクールIEは効果がないのか?口コミ・評判も集めてみました!

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頑張る学生みんなを応援するかめきち先生です。

今回は
「やる気スイッチ」でおなじみの
スクールIEについて
紹介を行っていきたい思います。

「実際に塾に通ってみて、
本当に効果があるのか?」

「指導を行う講師は
どのような感じなのか?」

「ほかの個別指導塾と
なにが違うのか?」

気になる点の
良い口コミや悪い評判も
集めてみました。

現在
スクールIEは全国に
1000以上の教室を展開していて、
毎年教室の数、生徒の数が
増え続けています。

生徒・保護者からの
支持があるからこそ、
成長を続けることができると思うのですが、
スクールIEの何がよくて
支持されているのか、
塾業界で講師として指導経験のある
かめきち先生なりの視点から
スクールIEの特徴などについて
掘り下げてみたいと思います。

また
よくない点はどのようなところか、
についても
述べていきたいと思います。
(かめきち先生は
現在は数学専門の家庭教師として
活動していますが、
過去に
集団塾の講師、
同じ塾の系列の個別指導塾で
講師が足りないときにヘルプ講師
をしていたという
経歴を持っています。)

※まずは
スクールIEの塾の紹介よりも

「通うことで
本当に効果が上がるのか?」

「気をつけなければ
いけないポイントは
なにか?」

を知りたい場合は、
最後のまとめを読んでみて下さい。

<<まとめを読んでみる!>>

 

「成績を上げるためには
勉強をしなければいけないのは
分かっているけれども、
どのように
勉強すればよいのか
分からない。」

「自分に合った学習方法で
効率よく勉強していきたい。」

「自分なりに勉強しているけれども、
定期テストで思ったほど
点数がとれない。」

「高校・大学の受験対策は
行っているけれども、
これで大丈夫なのか不安。」

「受験対策を
どのようにやればよいのか
分からない」

このどれかに
当てはまるのであれば、
ぜひこの記事を
読んでみて下さい。

※ここで紹介する情報は、
2020年2月末時点での
情報です。

スクールIEとは?

スクールIEとは
小学生・中学生・高校生を対象とした
個別指導の塾で、
「一人一人の生徒に合わせて
オーダーメイドされた指導法で
サポートを行います。」
ということを一番の売りにしています。

「スクールIEの特徴は?」
というと、
つぎの5点をあげることが
できると思います。

1.「1対1」「1対2」の完全個別指導

2.一人一人の生徒に合わせたカリキュラム

3.1科目ごとに担任制

4.自分の生活リズムに合ったスケジュール

5.保護者との密な連携

それぞれについて
簡単に説明していきます。

<<スクールIEのホームページをチェックしてみる>>

特徴1:「1対1」「1対2」の完全個別指導

指導の方式は、
生徒1人に対して講師1人(「1対1」)
生徒2人に対して講師1人(「1対2」)
の2つのやり方から
選ぶことができます。

 

「1対1」では
1コマの時間を、
説明・演習・解説と
1人の生徒のためだけに
講師がつきっきりで
指導を行ってくれます。

 

「1対2」では
生徒1人が演習を行っている間に
もう1人の生徒は
講師から説明や解説を受け、
1人の生徒の演習が終わると
今度は
その生徒が講師から説明や解説を受けて、
もう1人の生徒は
演習に取り組みます。

それをくりかえす形で
「1対2」の授業は
進められていきます。

特徴2:一人一人の生徒に合わせたカリキュラム

カリキュラムは
あらかじめ学年ごとに決められたものではなく、
一人一人の生徒の「今」の状況に合わせたものが
作成されます。

具体的には
次の4ステップで
カリキュラムの作成が進められていきます。

①200問以上からなる
独自の個性診断テスト(「ETS」)を受けて、
生徒の個性・性格・勉強に向かう姿勢などを
分析します。

②つづいて
学力診断テスト(「PCS」)を受けて
生徒の今の学力診断を行い、
「わかるところ」「わからないところ」を
具体的に明らかにして、
偏差値からだけでは分からない
本当の今の学力の把握を行います。

③個性診断テスト(「ETS」)と
学力診断テスト(「PCS」)の結果を受けて
生徒・保護者・学習アドバイザーの3者で面談を行い、
目標とする学校や成績を話し合い
「いつ・何を・どれだけやるのか」を
具体的に決めていきます。

④面談で具体的に決められた内容をもとに
設問の内容や難易度が
その生徒に合わせて作られた
専用のテキスト(「夢SEED」)が用意され、
目標に向かって授業が進められていきます。

テキストは
生徒の成長に合わせて4ヵ月ごとに
内容が改められます。

<<スクールIEのホームページをチェックしてみる>>

特徴3:1科目ごとに担任制

毎回の授業ごとに
講師が変わるということなく、
受講する科目ごとに
担任の講師がつく形になります。

例えば
数学であれば
同じ講師がずっと1年間担当し、
英語であれば
また別の講師が1年間担当する
というように、
講師が生徒の状況を
つねに把握して
授業が進められるように、
科目ごとに担任制の形が
とられています。

特徴4:自分の生活リズムに合ったスケジュール

スケジュールは
生徒の生活リズムに合わせて
柔軟に組めるようになっています。

部活の試合があって
練習で忙しい週は
授業のコマ数を減らしたり、
定期テスト前は
テスト対策のために
コマ数を多くするなど、
生徒の生活に合わせた形で
曜日・時間帯の
スケジュールを組むことができます。

特徴5:保護者との密な連携

生徒が学習に入る前には、
「目標達成ミーティング」
というものが行われ、
学習状況や学習方針などについて
生徒と保護者に対して
詳しい説明が行われます。

また
毎回の授業ごとに
授業内で何を学習し
生徒の理解度はどうであったのかなどを記した
「個別指導報告書」が作成されて
保護者に定期的に送付されます。

教室長による保護者面談も
年3回行われ、
保護者にむけて
塾での学習状況の報告のほかに、
保護者から塾に対しての
意見や希望、進路相談など
塾の学習指導や子供の進路に対して
様々なことを相談する機会が
設けられています。

また
直接の面談のほかにも
保護者に対して
定期的に電話連絡が行われるので、
その中で相談や意見を述べて
学習指導などに反映してもらうことができます。

<<スクールIEのホームページをチェックしてみる>>

良い口コミ・評判

それでは実際に
スクールIEのみんなの評判はどうなのか、
良い口コミ・評判をまとめてみました。

・こちらの理解度に合わせて、ていねいに授業を進めてくれる

・つまずいた過去の学年の内容にまでさかのぼって、分かるまで教えてもらえる

・定期テストの前に対策をしっかりと行ってくれる

・本人の学力のレベルや生活のリズムに合わせて指導してもらえる

・曜日や時間などこちらの都合に合わせて柔軟に対応してもらえる

・性格診断で相性の良い講師をつけてくれるのはとてもよいシステム

・定期的に報告や面談があり、塾と家庭での情報を共有できる

・本人についての塾での行いや方針等について細かに連絡をもらえる

・自習室がありいつでも自由に利用できる

・これから先どのように勉強をしていくのか
詳しく分かりやすく説明してもらえる

・使用する教材は
塾のものではなく学校の教材にするなど
柔軟に対応してくれる

悪い口コミ・評判

スクールIEのみんなの評判はどうなのか、
悪い口コミ・評判をまとめてみました。

・「2対1」の授業で、他の生徒の指導に気を取られて
集中できないときがある

・授業のコマ数をそれなりにとると
授業料が高くなる

・講師によって指導力に差がある

・若い講師が多く友達のような関係になってしまうので、
もう少し厳しく指導してもらいたい

・教室内はパーティションで区切っているだけなので
人の声がに聞こえる

・本人の希望に沿うのはよいが
あまり上を目指さない印象。
講師が引っぱって能力向上を目指してもらいたい。

・まわりと競争しながら頑張りたいという生徒には刺激が少ない

・夏期や冬期などの講習期間で
生徒の授業が多くなる時期は、
スケジュールでこちらの希望が通らないときがある。

<<スクールIEのホームページをチェックしてみる>>

まとめ

かめきち先生の個人的な意見としては、
スクールIEで学ぶことによって
自分の性格に合った講師から
自分に合ったやり方で
自分に本当に必要なところを
効率的に学習することができ、
目標とする大学・高校への合格や
学校の成績アップを実現する力を
身につけることができると思います。

なぜ
そのようなことがいえるのかというと、
スクールIEの個別指導は
生徒の「個性」に徹底的に合わせる
ということを特徴としていますが、
特に生徒が学習して成果を上げるために
とても大切なポイントとなる
「相性のよい講師との組み合わせ」となるように
しっかりと裏づけのある仕組みができていて、
自分に本当にあった講師から
勉強を教わることのできる可能性が
とても高いからです。

かめきち先生は
現在は中学生を対象とした数学専門の家庭教師として
活動を行っていますが、
以前は準大手といわれる塾で
講師をしており、
同じ系列の個別指導塾の立ち上げの時や
講師が不足しているときなどは
ヘルプ講師として
個別指導塾に教えに行っていた
という経験があります。

中3生を夏期講習から受験まで
担任として受け持ったこともあり、
個別指導塾に通うたくさんの生徒や
教える講師の様子などを
色々とみてきました。

そのなかで
強く実感としてあるのが、
個別指導塾で力をグングン伸ばす生徒には
かならず相性のよい講師がついている
ということです。

過去に
かめきち先生が講師として通っていた
個別指導塾で、
このようなことがありました。

2学期が始まる少し前に、
中学3年生の生徒が入塾してきました。

進みたい公立高校が決まっており
「推薦入試」での受験を考えているとのことで、
内申(5段階評価の学校の成績)を
あと最低3つ上げなければならないという状況でした。

今まで集団塾に通っていましたが、
弱い部分を重点的に
個別に指導してもらった方がよいとのことで、
英数国の3教科を受講することになりました。

塾としては
3教科それぞれの科目に
実績のある講師が担当するという形で
学習を進めていきました。

2学期の中間試験(入塾後の初めての試験)が終わり
結果が戻ってきましたが、
数学の点数が
思ったほど伸びていません。

数学を担当していた講師は
ベテランの講師で経験・実績も十分でしたが、
話を聞くと
「雑談の話題など
勉強以外の話がイマイチかみ合わず、
授業中は自分1人が
ほとんどしゃべっている。」
とのことでした。

生徒に話を聞いてみると
「今のままで問題ない。」
とのことでしたが、
他の科目の成績からみて
残り1回の定期テスト(2学期末試験)で
数学の成績の評価を
必ず1上げなければならないという状況のため、
思い切って
講師を変えて学習を進めていくことになりました。

講師は
まだ経験の浅い大学生でしたが
研修を十分にうけて指導の方法は心得ており、
その生徒が友達と一緒に自習室にいるときに
ちょくちょく質問に答えて
少し話をするということをしたりしていました。

講師が変わってからの
生徒の様子はというと、
ブースからその生徒の声もよく聞こえるようになり
講師とコミュニケーションが
上手くとれている様子がうかがえました。

そして
受験までの最後のテストとなる
2学期末試験をむかえ、
結果は数学は大幅な点数アップとなり
内申(5段階評価の学校の成績)も
志望する公立高校の基準をこえることができました。
(その生徒は
推薦で志望する公立高校を受験して、
作文、集団討論、面接もクリアして
見事合格しました。)

ちょっと長くなってしまいましたが、
個別指導塾で
生徒が力を伸ばすためには
講師の指導のし方(=教え方の上手さ)は
とても大切ですが、
それ以前に
生徒と講師の相性が合っているのかどうか
ということはとても重要です。

相性が合っているとは
生徒の性格に講師が合っていて、
生徒は自分の言いたいことを
ちゃんと言うことができて、
逆に講師の話もしっかりと聞ける
ということが、
意識することなく自然とできる
ということです。

生徒からすると
相性のよくない講師だと
いつも受け身の状況になってしまうのだと
思います。

かめきち先生自身の経験からも
確信をもって言えることですが、
個別指導塾で自分が力をグンッと伸ばすためには
まずは

相性のよい講師から教わる

ということが大前提としてあって、
その上で

講師の教え方が
その生徒にとって分かりやすい

ということが
とても大切なポイントになります。

 

スクールIEが
ほかの個別指導塾と大きく違う点は、
生徒の個性を
しっかりとした根拠をもって分析を行い、
科学的なアプローチから
その個性に合った講師をつけて
その個性に合った指導を行う
ということを行っていることです。

詳しく説明すると、
入塾する前に生徒は
スクールIE独自の個性診断(ETS)というものを受けます。

内容は
200問以上の性格に関する質問に
答えるというもので、
質問はスクールIEの40年以上の指導経験にもとづいて
つくられています。

そして
その結果をもとに、
脳科学や教育心理学の考えを取り入れて
生徒の個性はどのようなものであるのかを把握して、
その生徒に合った講師が
選ばれるようになっています。

講師が選ばれる際には
もちろん勘(かん)など根拠のないものではなく、
講師も個性診断を受けて
しっかりと科学的な裏付けをもって
生徒との組み合わせが決まります。

指導方法についても、
その生徒の個性・性格に合わせた
指導方針がしめされて、
それに従って講師は授業を行います。

生徒の個性に合わせた授業とはどのようなものなのか、
あくまでイメージですが
スクールIEが動画を公開しているので
参考にしてみて下さい。


 

最後に
スクールIEというよりは
個別指導塾全般に言えることですが、
かめきち先生が個人的に
よくないと思う点を少しだけお話します。

生徒1人1人の個性に塾が合わせてくれる
というのはとても良いと思うのですが、
生徒によっては
集団塾のような競争の環境の中で
大きく伸びる生徒もいます。

集団塾の場合は、
個別のように個人の理解度に合わせたペースでは
進んでくれないので、
生徒は頑張って努力して
授業についていく必要があります。

そのように
まわりの環境(塾)が自分に合わせてくれるわけではなく、
自分をまわりの環境(塾)に合うように
変化させようとすることで、
力がどんどん伸びていくという生徒も
間違いなくいます。

もしそのような生徒が
個別指導塾で学習をした場合、
もっと力の伸びしろがあるのに
ある程度のところで成長が止まってしまう
ということが起きてしまう可能性があります。
(担当する講師の力に左右されるということもありますが)

なにが言いたいのかというと、
「個別」と「集団」
どちらが良い・悪いというわけではなく、
生徒によって
向き・不向きがあると思うので、
体験授業などで両方とも経験をしてみて

「自分に合っている。」

と思う方を
選ぶのがよいのではないかと
かめきち先生は個人的に思います。

以上が、
スクールIEとはどのような塾なのか、
かめきち先生なりの考察になります。

 

今小学生の生徒であれば、
中学までに必要な学力を
しっかりと身につけておく必要があります。

今年度から新しい「学習指導要領」となり、
5年生からは「英語」が正式な科目となって
成績がつくようになります。

「国語」「算数」と同様に
「英語」も基礎をしっかりと
身につけておかなければなりません。

今中学生の生徒であれば、
高校受験に大きく影響する「内申」を
有利なものにするためにも、
学校の成績を上げていく必要があります。

1年生、2年生の成績も「内申」として
考慮される地域であれば、
今から手を抜かずに勉強に取り組むべきです。

今高校生の生徒であれば、
進みたい大学が決まっているのなら
早めに対策を行うべきです。

希望する大学に合わせた勉強に
いち早く取り組む必要があります。

「個性」に合わせた指導を受けて
力をつけていきたい、
そのように思うのであれば
スクールIEで学んでみてはいかがでしょうか?

スクールIEについて詳しく知るには、
教室見学や無料体験授業をうけてみて
肌で感じてみるのが一番だと思います。

また
もっとスクールIEについて
詳しく知りたいという場合は
ホームページから資料を取り寄せることができます。

気になる授業料についても
資料請求の際に
「質問」欄があるので、
そちらに記入して聞いてみるのも
よいかと思います。

教室見学や資料請求など
下にリンクを貼っておくので
参考にしてみて下さい。

頑張るみんなが希望する進路へ進めることをかめきち先生は願っています。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

↓↓↓教室見学・無料体験授業・資料の申し込みはこちらからできます。
個別指導 スクールIE

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